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デジタルサイネージ
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電子黒板がそのまま「校内サイネージ」に。クラウド型デジタルサイネージ配信システム

StarBoardサイネージ

クラウド配信
AI掲示物アシスタント
ライブ配信対応
緊急・警報表示
遠隔監視
Android電子黒板対応

StarBoardサイネージは、教室や廊下、昇降口、会議室に設置した StarBoard 電子黒板やディスプレイへ、お知らせ・行事案内・ライブ映像をクラウドから一括配信するデジタルサイネージ配信システムです。
普段は電子黒板として授業や会議に使い、空き時間は校内・社内の情報掲示板として活用。1 台で 2 つの役割をこなします。

配信の計画はブラウザの管理画面で、番組をカレンダーへドラッグ&ドロップするだけ。PDF や Word、PowerPoint の資料を AI が掲示物に自動レイアウトするので、担当者の負担を増やさずに「伝わる掲示」を毎日更新できます。

警報バナーや非常メッセージの最優先表示、端末の稼働状況の遠隔監視など、学校・施設の安全運用に必要な機能も標準で備えています。

Pointこの製品の特長

AI掲示物アシスタントのイメージ

Point 01資料を渡すだけ。AIが掲示物を自動作成

PDF・Word・PowerPoint・写真を登録すると、AI 掲示物アシスタントが 1〜3 画面の掲示物にレイアウトします。会話形式で「この文言を大きく」「2 枚目は不要」と指示すれば、その場で修正。背景や挿絵の生成もできます。

作成した掲示物は担当者が確認してからカレンダーに登録する運用のため、AI が勝手に配信することはありません。

配信カレンダーのイメージ

Point 02カレンダーにドラッグ&ドロップで配信予約

「番組を作る → カレンダーに置く → 配信を確認する」の 3 ステップで配信計画が完成。時間帯や優先度に応じて表示内容が自動で切り替わり、複数台の端末が同じタイミングで同じページを表示します。

画像の表示秒数や動画のループ回数も番組ごとに指定でき、朝の連絡・授業中・放課後といった 1 日の流れに合わせた運用ができます。

ライブ配信のイメージ

Point 03集会や式典をライブで各教室へ

ブラウザからのライブ配信に加え、校内の IP カメラ映像(最大 4 台を 1 画面に合成)を各教室の電子黒板へ中継。体育館に集まれない全校集会や、来賓向けの式典中継に活用できます。

先生が発行する視聴 URL・QR コードで、生徒のタブレットからログイン不要で視聴することも可能。配信映像には顔モザイクなどのプライバシー保護を配信中でも切り替えられます。

緊急表示のイメージ

Point 04警報・非常メッセージを最優先で全画面表示

注意報・警報・特別警報を色分けしたバナー表示や、緊急の掲示ポスターの全画面表示に対応。表示の優先順位は「ライブ > ポスター > 番組 > 待機画面」で、緊急時に通常の番組が邪魔をしません。

インターネットが使えない状況でも、校内の機器から非常メッセージを校内 LAN へ配信し、赤い全画面で確実に知らせる仕組みを備えています。

遠隔監視ダッシュボードのイメージ

Point 05全端末の稼働状況を一画面で把握

各端末は 60 秒ごとに稼働状況を報告。ダッシュボードで「どの教室が映っていないか」がひと目で分かり、画面キャプチャの取得や遠隔再起動も管理画面から行えます。

ライブ配信が届いていない端末は自動で再通知。稼働時間・放映時間の日次集計で、活用状況の報告にも使えます。

グループ配信のイメージ

Point 06お手持ちの StarBoard 電子黒板がそのまま使える

Android 搭載の StarBoard 電子黒板に受信アプリを入れ、10 桁のペアリングコードを入力するだけで端末登録が完了。横向き・縦向きのグループを作って一括配信でき、昇降口の縦型ディスプレイや受信専用の小型端末も同じ管理画面で扱えます。

アプリは自動更新、キオスクモードで固定運用できるため、現場での保守作業はほとんどありません。

Sceneこんな場面で活躍します

School学校・教育委員会

朝の連絡、行事案内、給食だより、部活動の予定を各教室へ。全校集会のライブ中継や、災害時の警報表示にも。授業で使う電子黒板をそのまま活用できるため、追加のディスプレイ費用を抑えられます。

Officeオフィス・工場

会議室の電子黒板やエントランスのディスプレイに、社内連絡・安全標語・KPI ダッシュボードを表示。拠点が分かれていても本社の管理画面から一括更新できます。

Facility店舗・公共施設

受付や待合の縦型ディスプレイで、案内・キャンペーン・天気や時刻を表示。チラシ PDF を渡すだけで AI が掲示物に整えるので、更新のたびにデザインを依頼する必要がありません。

Flow導入の流れ

STEP 1 お問い合わせ設置台数・用途・ご利用中の電子黒板の機種をお知らせください。オンラインでのデモもご案内します。
STEP 2 管理画面の開設組織ごとにクラウドの管理画面を開設し、管理者アカウントを発行します。既存の StarBoard 電子黒板は受信アプリを入れるだけで対応します。
STEP 3 端末登録・試験配信各端末でペアリングコードを入力して登録。サンプル番組で表示・切替を確認します。
STEP 4 本運用開始担当者向けの操作説明を実施。運用開始後もサポート窓口で操作のご相談を承ります。

Spec製品仕様

提供形態クラウドサービス(ブラウザの管理画面 + 受信端末用アプリ)
管理画面Web ブラウザ(パソコン・スマートフォン対応)、日本語・英語表示
対応端末Android 搭載 StarBoard 電子黒板(Android 8.0 以上)、受信専用プレイヤー端末(別売)
配信できる素材画像(JPG・PNG)、動画(MP4)、PDF、AI 掲示物アシスタントで作成した掲示物
スケジュール配信カレンダーによる日時指定、時間帯・優先度によるプレイリスト切替、複数端末の同期表示
グループ配信横向き・縦向きのグループ単位で一括配信、端末単位の個別操作にも対応
ライブ配信ブラウザからの配信、IP カメラ(RTSP)中継 最大 4 台合成、生徒ブラウザ視聴(QR・URL 発行)、プライバシーモザイク
緊急表示警報バナー(注意報・警報・特別警報)、掲示ポスターの全画面表示、校内 LAN からの非常メッセージ配信
運用・監視稼働状況ダッシュボード、画面キャプチャ取得、遠隔再起動、稼働・放映時間の日次集計、アプリ自動更新、キオスクモード
表示オーバーレイ日付・時刻・気温・天気・メッセージのテロップ表示
権限管理組織(学校・拠点)単位でデータを分離、組織管理者・運営管理者の 2 階層
ご利用料金端末台数に応じた年額ライセンス。詳細はお問い合わせください

FAQよくあるご質問

Q
今使っている StarBoard 電子黒板で利用できますか?
A
Android 搭載モデル(Android 8.0 以上)であれば、受信アプリを追加するだけでご利用いただけます。機種ごとの対応状況はお問い合わせください。
Q
授業中にサイネージの表示が割り込むことはありませんか?
A
配信は時間帯を指定して行うため、授業時間は電子黒板として通常どおりお使いいただけます。緊急の警報表示のみ最優先で表示されます。
Q
サーバーを校内に設置する必要はありますか?
A
不要です。管理画面と配信基盤はクラウドで提供します。校内には受信端末とインターネット回線があればご利用いただけます。校内 LAN からの非常メッセージ配信をご希望の場合のみ、小型の配信機器を設置します。
Q
AI が作った掲示物がそのまま表示されてしまいませんか?
A
表示されません。AI は掲示物の下書きを作るだけで、担当者が内容を確認してカレンダーに登録するまで配信されない仕組みです。

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